IE9ピン留め
投資情報サイトの『投資比較サイト』提供アイコン

トップ

油麩丼を作ってみた。  

2012年 01月 29日


仙台から買ってきたものの1つに油麩があります。
これって仙台では結構メジャーな食べ物。

一昨年、登米で食べた油麩丼が美味しかったので作ってみようと思って買ったのでした。
作り方は親子丼と同じような感じだったので簡単でした。

でも、油麩は煮汁にもっとしみ込ませた方がよかったらしく柔らかさが足りなかった。
再度挑戦したいけどもう油麩ないし、仕方ない。

同居人も私も「丼もの」は大好物。
簡単で美味しい、丼ものはどういう丼ものでも美味しいのが多いから助かるわ~。



<今日のポ語>

l~atwos'c'  (容易さ、簡単さ、たやすさ)

”わとふぉしち”

私は料理が得意ではないので、毎食何を作るか考えてしまいます。
何でも簡単にささっと作れる人に憧れる。

長年よい関係を保つのに大切なものに「食の好みの一致」があるらしいですが、同感です。
食や味の好みって年齢によって多少変わってくるけど、基本的な好みが似ていれば2人楽しく食事が出来ます。
家に帰って好みのものじゃない夕食だったら疲れが倍増しますからね。

食事は死ぬまでする行為なので、好みの一致は重要なことです。




にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

# by kuma6262 | 2012-01-29 00:02 | 普通の生活 | Comments(4)

断熱材効果  

2012年 01月 27日

今年のポーランドは暖冬かな?と思いきや、やっぱり普通の冬になるかもしれません。
先週位から寒いです。
今日の気温は最低最高気温ともマイナス。(マイナス12度、マイナス9度)
今週は真冬日のようです。
グダンスクでこの気温なので南部の方はもっと寒い。

今年は初めて迎える新居での冬ですが、レモントでアパート全部を取り囲むように断熱材を入れたので一度部屋が暖まると暖房を切っても寒くない。
かなり断熱材の効果があります。
これでガス代金は大分節約されると期待しております。

一軒家で築100年以上の家に住んでいる同居人両親宅は断熱材がないからか、造りが古いからか暖房しても部屋があまり暖かくない。
両親は寒さに慣れているらしく室内気温が20度以下(17度くらい)でも全然平気。
私は最低でも20度ないと寒くて手足が冷たくなります。
その両親宅のガス使用料はくま家の10倍です。
でも暖まらないとは、いとかなし。
古い家はレモントして断熱材入れた方が将来的にはお得なのではないでしょうか。

<今日のポ語>

gaz (ガス、気体)

”がす”

天然ガスの70%を輸入に頼っているポーランド。
そのほとんどはロシアからです。
もし、ロシアとの関係が悪化したらガスを止められるかもしれない。
そんなこんなで、国内でのより多くの天然ガス生産を考えているというニュースがありました。

限りある資源は大切に使う、不要なものは買わない、なるべくモノを少なくする。
これ大切ですね。




にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

# by kuma6262 | 2012-01-27 18:35 | 普通の生活 | Comments(2)

ごみ収集所  

2012年 01月 25日


くま家の窓から見えるごみ収集所。
この近所はアパートが沢山建っていて、ここがこの辺りの住人のごみ捨て場。

最近はごみ収集所が小屋になっていて鍵を持った住人のみが利用できるようにしているのですが、この辺りは住人が多いせいなのか小屋を建てる予算がないのか「青空ゴミ捨て場」です。

なので、このゴミ捨て場は決してキレイとは言えません。
夏には異臭がします。
週3回ごみ収集に来ますが、私が今まで住んでいた2箇所の住宅地ではコンテーナーからごみをトラックに移して収集していましたが、ここはコンテーナーごと交換しています。

このごみ収集所には毎日定期的に「缶集め」をしにくる人たちがいます。
アルミ缶です。アルミ缶は売れるからです。
この巨大なごみのコンテーナーに入って探す人、脇からごみをひっくり返して探す人とそれぞれですが、そういう人たちのために住人はアルミ缶は敢えてコンテーナーに捨てず脇に置いておきます。

そして鳥たち(かもめ、鳩、からすなど)の為に住人は古くなったパンを置いておきます。
なので、パンが置かれた時にはすごい数のかもめや鳩がパンを求めて食べに来ます。

また住人は古着も置いておきます。
大抵はごみ収集所の近くにレッドクロスの古着専用ボックスがあるのですが、このごみ収集所にはないのです。

アルミ缶といい古着といい、置かれればすぐになくなります。
ある意味、需要と供給が一致している。

日本では粗大ごみにお金を払いますが、ポーランドでは有料ではありません。
(ゴミ収集代金としてお金はアパートのメンテナンス代金には含まれています。)
なので本棚、ソファー、ベット、窓枠など色んなモノが捨てられますが、暖炉に燃やすために「木」はすぐさまなくなります。

最近は前述したようにごみ収集所は鍵がないと入れないところが多くなってきているのでくま家が利用しているごみ収集所はリサイクルをする人たちにとっては貴重なごみ収集所なのかもしれません。
(ただ、衛生面では散らかり放題なのでよくないですけど)


<今日のポ語>

kontrola (監査、検査、管理、監督)

”こんとろら”

この間、一般ごみとアルミ缶のごみを捨てに行きました。
そのときにおばちゃんがゴミ捨て場に居て私に何か話しかけてきました。

どうやら私が持っていたアルミ缶のプラスティックバックにパンが入っているのだと思ったらしく、「パンなら、ごみのコンテーナーの脇の台に置きなさいよ~。」と言っていたようでした。
私が持っていたのがアルミ缶と分かったら「あ~、それも脇に置いてね、そのうち集めにくるだろうから。」と言っていました(多分)。

こういう管理人的なおじちゃんやおばちゃんって結構ポーランド人に多いような気がします。



にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

# by kuma6262 | 2012-01-25 00:17 | 普通の生活 | Comments(2)

気分転換に出かけたら気分害して帰ってきた。  

2012年 01月 21日

今日のタイトルは以前はよく経験したことなのですが、最近はグダンスク生活が慣れたのか気にしなくなったのか不明ですがあまりありませんでしたが、今日は久しぶりの経験でした。

ま、大したことないのでそんなもんかと思って読んでください。

買い物とクリーニング屋に行く用事と気分転換も兼ねてちょっと外出してきました。
家を出たら通りの角におばちゃん3人が集まって世間話をしていました。
遠くからでもなんとなく視線を感じていましたが、近づくに連れて3人の視線が強くなる。
通り過ぎる頃には3人とも私を凝視していました。
今日は何も言われなかった分だけいいか、と思いながらもやっぱり気分はいまいち。

そして買い物に行き、スーパーでパンを買ったら値段を間違えられていた。
大体の合計金額は計算していったので「高いな。」とは思ったものの払いました。
その後レシートを見たら明らかに違う商品がレシートにあった。だから高かったのか。
訂正をお願いしたくてもそんな内容を言えるポーランド語能力がない。く、くやしい。
やっぱり早くポーランド語を習得せねばと思うと同時にこれからは値段のスキャンの付いていない商品は買わないようにしようと決めた私でした。

その後同居人のジャケットをクリーニングに出しに行ったのだが、お値段19.99zl。
小銭があったので0.99zl(99グロシェ)と100zlを出しお釣りは81zlのはず。
日本では当然受け取ってくれる小銭をクリーニング店では受け取ってくれなかった。

小銭に気がつかないのかな?と思い、会計皿の中に置いた小銭を再度差し出しても「いらない」という身振りでおつりを80zlと1グロシェくれた。
小銭を受け取られなかったことにちょっと不満を抱いてしまい、「日本じゃありえない」と思いながらお店をあとにしたが、思い返せばこの店員は終始無愛想で「いらっしゃいませ」「ありがとうございました。」「いついつに仕上がります」という言葉もなかった。
(あとで引き返していつ仕上がるのか聞きに行ったがしばらくは受付でシカトされました。)
なんか久しぶりに最低のサービスにぶち当たった。

客商売で無愛想な店員は以前はグダンスクではよく見かけたけど、最近はそれほど見かけなくなったので、久しぶりに気分を害した。

日本から帰ってきたばかりだったから余計にサービスの質の違いを感じたのか、たまたま今日は店員の運が悪かったのか分からないけど、出かけて気分を害するのはやっぱりいい気はしない今日の出来事でした。




<今日のポ語>


pech (不運)

”ぺふ”

最近は外国人が増えたこともあって大きなスーパーでは外国人を見かけるようになりました。
先日、スーパーのレジで見かけた中国人。彼女の買おうとした野菜に値段スキャンのシールがありませんでした(このスーパーは自分で値段スキャンシールを貼る)。
レジの人はスキャンシールがないとレジを通せないのでその商品はパスされて買えません。
そのことを中国人の後ろに並んでいたポーランド人の若い女性が英語で通訳して教えていました。

その光景をみて「やさしいポーランド人だなぁ~」と思いましたが、私は今まで1度も運がないのかこのようなやさしいポーランド人に遭遇したことはありません。
その場その場で失敗を繰り返しながら人の行動を見ながら学習してきました。
買いたい商品も買えず、レジの人が何と言っているのか分からず途方にくれることも多々ありました。
今日の出来事といい私にはあんまり買い物運がないのかもしれません。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

# by kuma6262 | 2012-01-21 00:19 | 普通の生活 | Comments(4)

歯の治療  

2012年 01月 20日

私はアメリカに居た頃は年に2回、歯のクリーニングに行っていました。
それは同居人が加入していた歯の保険で年に2回までは歯のクリーニング代金が無料だったから。

今までずっと歯のクリーニングは年に1回は必ず行なっています。
グダンスクに来た頃はグダンスクのプライベートの歯医者で、ここ数年は日本に帰った時に日本の歯医者で行なっています。

私は昨年日本に帰った時に歯のクリーニングは行なったのですが、同居人はアメリカから帰って来てから多忙ということを理由に歯医者に行っていませんでした(ホントは歯医者が嫌いらしい)。
もう1年以上行っていない計算になります。
しつこく「歯のクリーニングの予約をしなよ。」とグダンスクに帰ってきてから同居人に話をし今日やっと行って来たようです。

結果、やはり歯のクリーニングだけでは終わらなかった模様、虫歯の治療もしたとのこと。
ポーランドは医療費は基本的に無料ですが、国の病院は順番待ちやクオリティの関係もあって歯に関しては同居人はプライベートの歯医者に行っていますが、さてお値段は?と言うと、私が来た当初の4-5年前はクリーニングは100zl(2300円くらい)でしたが、今150zl(3450円くらい)だったそうです。
やっぱり値上がりしていた。
そして歯の治療代金は350zl(8050円くらい)、合計500zl(11500円くらい)かかりました。
明日も残りの治療があるとのことなので多分300zlくらいかかるでしょう。

ポーランドで800zl(18400円くらい)は大金です。
厳しい。

同居人の行く歯科医は「今はオフシーズンで暇なのよ。みんな年末年始でお金を使っちゃったから歯医者に来ないものね~。」と言っていたそうです。
そりゃそうよね、そんだけかかればお金ないわよ、と思った次第です。

<今日のポ語>

zdrowie (健康、健康状態、身体の調子)

”ずどろびえ”

日本では区や会社で定期的に健康診断がありますが、ポーランドでは会社や市によって対応はまちまちでまだまだ検診は一般的ではありません。

自分の身体のチェックは自分でしないと健康状態が分かりませんので、私は歯と眼と婦人科検診は定期的に行なっています。

昨年、グダンスクでも自費で婦人科検診をした後に市から無料の検診の案内が来ました。
もうちょっと待っていればよかったとそのときに思ったのですが、仕方ありません。
無料の検診があるという情報が得られたので次回からはその権利を使わせて頂こうかと思います。



にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

# by kuma6262 | 2012-01-20 05:34 | 普通の生活 | Comments(2)

< 前のページ 次のページ >