今日のタイトルは以前はよく経験したことなのですが、最近はグダンスク生活が慣れたのか気にしなくなったのか不明ですがあまりありませんでしたが、今日は久しぶりの経験でした。
ま、大したことないのでそんなもんかと思って読んでください。
買い物とクリーニング屋に行く用事と気分転換も兼ねてちょっと外出してきました。
家を出たら通りの角におばちゃん3人が集まって世間話をしていました。
遠くからでもなんとなく視線を感じていましたが、近づくに連れて3人の視線が強くなる。
通り過ぎる頃には3人とも私を凝視していました。
今日は何も言われなかった分だけいいか、と思いながらもやっぱり気分はいまいち。
そして買い物に行き、スーパーでパンを買ったら値段を間違えられていた。
大体の合計金額は計算していったので「高いな。」とは思ったものの払いました。
その後レシートを見たら明らかに違う商品がレシートにあった。だから高かったのか。
訂正をお願いしたくてもそんな内容を言えるポーランド語能力がない。く、くやしい。
やっぱり早くポーランド語を習得せねばと思うと同時にこれからは値段のスキャンの付いていない商品は買わないようにしようと決めた私でした。
その後同居人のジャケットをクリーニングに出しに行ったのだが、お値段19.99zl。
小銭があったので0.99zl(99グロシェ)と100zlを出しお釣りは81zlのはず。
日本では当然受け取ってくれる小銭をクリーニング店では受け取ってくれなかった。
小銭に気がつかないのかな?と思い、会計皿の中に置いた小銭を再度差し出しても「いらない」という身振りでおつりを80zlと1グロシェくれた。
小銭を受け取られなかったことにちょっと不満を抱いてしまい、「日本じゃありえない」と思いながらお店をあとにしたが、思い返せばこの店員は終始無愛想で「いらっしゃいませ」「ありがとうございました。」「いついつに仕上がります」という言葉もなかった。
(あとで引き返していつ仕上がるのか聞きに行ったがしばらくは受付でシカトされました。)
なんか久しぶりに最低のサービスにぶち当たった。
客商売で無愛想な店員は以前はグダンスクではよく見かけたけど、最近はそれほど見かけなくなったので、久しぶりに気分を害した。
日本から帰ってきたばかりだったから余計にサービスの質の違いを感じたのか、たまたま今日は店員の運が悪かったのか分からないけど、出かけて気分を害するのはやっぱりいい気はしない今日の出来事でした。
<今日のポ語>
pech (不運)
”ぺふ”
最近は外国人が増えたこともあって大きなスーパーでは外国人を見かけるようになりました。
先日、スーパーのレジで見かけた中国人。彼女の買おうとした野菜に値段スキャンのシールがありませんでした(このスーパーは自分で値段スキャンシールを貼る)。
レジの人はスキャンシールがないとレジを通せないのでその商品はパスされて買えません。
そのことを中国人の後ろに並んでいたポーランド人の若い女性が英語で通訳して教えていました。
その光景をみて「やさしいポーランド人だなぁ~」と思いましたが、私は今まで1度も運がないのかこのようなやさしいポーランド人に遭遇したことはありません。
その場その場で失敗を繰り返しながら人の行動を見ながら学習してきました。
買いたい商品も買えず、レジの人が何と言っているのか分からず途方にくれることも多々ありました。
今日の出来事といい私にはあんまり買い物運がないのかもしれません。
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