
以前、
猫関係のブログの記事に、となりの家の黒猫のことを書きました。
最近は、くま家の周りをうろちょろしないでいたのですが、先々週あたりからまたうろつき始めました。
先々週から先週にかけては天気がよく気温も上がっていたので、ぐるばは外に出たがる為、地下室のドアをちょっとだけ開けておいたのです。
そうしたら、地下室からふだの異様な鳴き声がします。
もしや黒猫(我々は”ちゃるね”(=ポ語で黒という意味)と呼んでいる)がうろついているのか、と思って地下室に行ったら、ちゃるねが地下室に入っていたのでした。
地下室には水も食べ物もある。
それが目的なのか、ふだやぐるばと友達になりたいのか分からないけれど、すっかり椅子に座っていました。
こりゃ、やばいということで、追い払いました。
そして、数日後の天気のいい日。
ふだが珍しく外のデッキにいたようでした。
デッキあたりから、また異様なふだの鳴き声。
行ってみたら、喧嘩をしたようで、ふだの毛があちらこちらに落ちていました。
かわいそうに年寄りふだは、若いちゃるねに太刀打ちできなかったようです。
ちゃるねを追い払った後に、ふだが怪我していないかチェックしたら毛が食いちぎられただけで出血や怪我はなかったようでした。
ある日は、ちゃるねはぐるばを追いかけていました。
遊んでいるのかどうか不明ですが、ふだもぐるばもちゃるねは「招かざる客」のようで威嚇しています。
そして、今日の昼。
ぐるばを外に出したら、さっそくちぇるね登場でした。
玄関先でにらみ合っていました。
ちゃるねは隣りの家の猫だし、怪我をさせたりしたらトラブルになりかねないので遠慮していたのですが、同居人は我慢できなくなったようで、以前ちゃるねを追い払うためにほうきで叩いた時のように、お隣が見ていないのを確認してから、棒でちゃるねのお尻をたたいて追い返しました。
これで、しばらく来なければいいのだけれど。
ふだもぐるばも我々の猫じゃないので、また喧嘩でもして怪我をしたら大変です。
お隣ともトラブルは作りたくないし。
いやはや、招かざる客のちゃるねさん、もう来ないでくださいね。
<今日のポ語>
gos'c' (客、訪問者)
”ごしち”
客といえば、くま家の周りには小動物が多いことは書きました。
ラクーン(あらいぐま)が来たことも書いたと思いますが、時々デッキに食べ残したケーキや古くなったパンを置いておくと翌朝にはすっかり跡形もなくなくなっています。
これは絶対ラクーンが夜にきて、まるごと持っていくものと思われます。
こういう客は、後片付けに役立つのでいいです。:)
にほんブログ村